Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin

第6回 Turbo TAP Race

概要

画面タップでアクセス、離してブレーキ。ハンドル操作はすべてオートメーション。エンジンパワーアップ、タイヤグリップアップを行い速いマシンを用意してレースに勝利する。テクニカルなコースをアクセルワークで切り抜けて優勝を目指すレース。

面白さ ★★☆☆☆
操作性 ★☆☆☆☆
UIF ★☆☆☆☆
広告量 ★☆☆☆☆
独自性 ★☆☆☆☆

総合評価 1.2 / 5.0

総評

 アクセルとブレーキだけで遊べるため一見すると簡単にレースができるように感じるが、ハンドル操作がすべて自動であるため、理想的なラインを無視して走行する。そのため「このラインを走ってくれればCPUなんて余裕でオーバーテイク出来るのに」というシーンが多数発生し、ただフラストレーションが溜まる。基本的に走行ラインは2ライン程度用意されているようだが、コーナーの外側を走っているとCPUが自車を壁にしてコーナーをクリアするゴミAIであるため簡単に自車が吹き飛ばされフラストレーションが溜まる。エンジンとタイヤの強化があるが速くなったり曲がりやすくなった感じはない。報酬ボーナスを増やす以外いらないのでは?マシンは時間によって解禁されるが、どう変わったかわからない。そもそもハンドル操作ができないのでグリップが上がったかどうかわからないし、エンジン強化しても結局CPUがほぼ同じ性能と思えるほどの性能で戦ってくるので全く実感できない。グラフィックはそれなりに頑張っている感はあるが、ゲーム性がクソ。このゲーム性のクオリティながら広告は1レースに1度表示される。また、速そうな車を解禁するためには広告を見て特殊ステージに挑戦する必要がある。そもそも強化しても実感できないのに速そうな車を取得しても実感できない気がする。なお、オンラインっぽく見えるが当然オンラインではない。

New Posts

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。